流行っていた日焼け肌

流行っていた日焼け肌

世代でもかなり違うと思いますが、私が10代の若い頃は、日に焼けた肌でいる事がとても流行っていました。海やプールに行っても黒くなる為に日焼け止めを塗らずに過ごしていましたし、わざわざ「日焼けサロン」に行って肌を黒くする為に日焼けマシンを利用していたくらいです。

 

黒ければ黒いほうがカッコイイという印象にとらわれ、友人同士で競っていましたね。今考えればすごく恐ろしい事なのですが。当時は日焼けマシンで焼けば将来的にもシミにはならないと言われていました。なので皆、海やプールで焼くよりも日焼けサロンに通って焼いていたんです。

 

が、近年では日焼けマシンは危険という事がわかっていますよね。それを知った時にどれだけショックだったか。今の時代では日焼けマシンを知らないという人もけっこういるんじゃないかと思います。

 

今は美白ブームですからね。日焼けマシンとは、人工的な紫外線を出す機械で、身長異常に長い蛍光灯が沢山設置されたベッド状になっています。

 

その蛍光灯が光る事で紫外線が出て、肌を黒く焼く事ができるものです。天然であろうが人工であろうが、紫外線という時点で危険だと感じなければいけなかったんですよね。若かったので鵜呑みにしてしまったのがいけませんでした。今では当時の行いで出来たシミの美白ケアに必死になっています。